思いつくままに更新、ジョジョラブ日記進行中。
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■2005年03月21日(月)  「プロローグ編」



「うちの一族は毛深いんだ」



「でもナムコミュージアム持ってないよ?」「…ダメじゃん」





「最後のページに『ゴール目前!』って書いてあったけど…」
「これは第二ステージ終わるまで出番なしだな…イケメン…」



お久しぶりです!遅ればせながら、ウルトラジャンプの「STEEL BALL RUN」プロローグ編を読みましたが、いやいや、盛り上がってきましたね!
今回はプロローグとうたいつつもジャイロの過去が更に詳しく語られていて、いままでやや不可解だった彼の内面の変化がしだいにわかりやすくなってきたという感じがしました。彼がマルコという少年とどのように関わりをもったのか(あるいはもたなかったのか)という背景や、そしてまたそうした一連の彼の行動に対する父グレゴリオの対応もジャイロと好対照で、ジャイロの位置というかあり方がすごく印象に残りました。
しかしゾンビ馬は…、あの壁画が現れた瞬間、ゾンビ馬とは新キャラのメディスンマンだったんだッ!と勘違いし、燃えに燃えてしまったのですが、…あれで終わりですか〜(涙。
うーん、ともあれ来月からの本格連載が非常に楽しみになってきました。
一行コメントッ!(お気軽にご参加ください)
  • ゆずり(2005/03/21 22:36)
    前回日記分より。ゾンビ馬はわたしも「えッ!?」というかんじでした>@さん。傷は治っても疲れはとれなさそう…(笑。ジャイロの足に関しては、4巻を確認するとスネから下がぶっちぎれている状態だったので、多少自然に再生したような気がします…さすがは『ジョジョ』の主人公だッ(笑
  • ゆずり(2005/03/21 22:36)
    同じく前回日記分より。わたしは世界が一巡したことをすっかり忘れておりました(笑>ステッペンウルフさん。個人的には歴史ifものは好きなので、今回の説明でなかなか楽しく納得できました。これでおわりじゃなくて、アメリカ史や日本史(ノリスケ・ヒガシカタをまだまだ期待しています)も変化して出てきたら更に面白いだろうなと思います。
  • なーる(2005/03/21 23:26)
    少年がしゃべりましたね。あの少年なら助けたくなる気持ちがすごくわかります。これからがますます楽しみです。あと月刊誌とはいえ、やっぱり安定供給は嬉しいですね。不安なのは次号予告にページ数がのってないことですね。(65ページくらいで3ヶ月に1冊単行本がでれば最高ですが・・・)
  • ステッペンウルフ(2005/03/23 00:10)
    ウルトラジャンプ移籍に当たって、荒木先生からの興味深いコメントが文庫版第5部の後書きで記載されていました。荒木先生のコメントとして、『「善」と「悪」の対決を書こうとすると、リアリティある「悪」の表現に対し、あの少年漫画の「自主規制」の「権力」って言うのか、「暴力」って言うのかが、突然作品を攻撃してきます。(以下、中略。)そして僕は当時、『黄金の風』のテーマ性を表現するのに大きな危機を感じ、表現の自由に限界の壁を設けられたのか?とか、漫画としての芸術的な発展がもうないのでは?とか、「権力」とか「利益追求」の思想が芸術の芽を抜き取ろうとしているのか?とか、とても思い悩んだ。現在も確実な答えがないまま、少し落ち着いた状態ではあるが、当時の僕の気持ちが、当然ながら主人公たちのキャラクターとか行動にも思い入れとして表れている。』と、述べています。即ち、少年ジャンプでは本当に読者に伝えたかった事を充分に伝える事が出来なかった為、やむを得ずウルトラジャンプに移籍したのだ、と私は感じました。80年代後期〜90年代前期の少年ジャンプ黄金期を支えた漫画家の多くは、この度の荒木先生と同様の考えを持って、他誌に移籍したのではないか、と思います。
  • ゆずり(2005/03/25 14:13)
    お返事が遅れてすみません!あのような生き様を持つ少年だからこそ、ジャイロの行動にも重みが出ますよね>なーるさん。ほんとに次号が待たれます。ページ数はどうなのでしょうね。通常のUJ連載ペースだと、年にコミックス二冊分くらいみたいです。もしその頻度だと、辛い…ですが…一応覚悟しておこうと思います(泣笑。
  • ゆずり(2005/03/25 14:13)
    ステッペンウルフさんのコメントを拝見し、文庫を買いに行こうとずっと思っているのですが、まだ行けておりません…(涙、情報ありがとうございます!)ということでまだ自分ではそのあとがきを読めていないのですが。個人的な印象やこれまでの談話から、荒木飛呂彦は『少年漫画』という枠の中で描くことを重視してきた作家だと思っていたので、これまでにもいろいろな葛藤があったのだなぁといろいろ考えさせられました。いずれにしても、荒木飛呂彦が『少年漫画』というジャンル性をかなり意識していたことは確かだし、今後それを超えていこうとすることも確かだと思うので、ますます今後のSBRに注目ですね。
  • @(2005/04/18 01:33)
    明日発売だけど、月1は長すぎる・・・。
  • ゆずり(2005/04/18 09:13)
    本当、長かったですね…(涙≫@さん。

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Q.このサイトの概要を説明してください。

この週刊ジョジョ日記『すべてがJになる』は
2003年5月6日http://jojo.s31.xrea.com/でスタートし
目標を『ジョジョの奇妙な冒険』とする
人類史上初ではない、ジョジョパロとかジョジョ感想サイトである。
サイト名称は森博嗣『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』によっている。

総距離不明。
ジョジョを読み、毎月一回更新を目安として思いつくままに更新される。

レスによる参加は、荒木マンガファンなら
国籍・人種・性別・プロ・アマチュアは問わない。
参加料が必要で、必ず『ジョジョ』本編を読むことである。

Q.管理人の素性をきかせて下さい。

  • 名前:月汐クロエ(つきしおくろえ、旧HNは葛城ゆずり)
  • 漫画家・荒木飛呂彦のスタンド『ジョジョの奇妙な冒険』が所持する『矢』に貫かれたことによりスタンド能力が目ざめる。
  • スタンド:『すべてがJになる(THE PERFECT JOJOADMIRER)』
  • 好きなキャラ:ここしばらくはジョルノにメロメロ。
  • ルックスもイケメンだ。

ジョジョ以外の守備範囲についてはマヨイガをご覧下さい。メールはchloexアットmail.goo.ne.jpまで。

Q.素材などでお世話になったサイトの名前を聞かせてください。

当サイトのモノクロ漫画データの製作にあたっては、
安井源七さんのフォント「G7新摂津築地」
i2fさんのフォント「JOJOMIX」
写真屋の手先さんの技術もろもろとフリースクリーントーン
にお世話になっている。ありがとうございます。

Q.リンクフリーですか。

答えはYES!
事後にでもご一報頂ければうれしい。
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